遺言書について

こんにちわ、ききむです。

さっきまで外を歩いていましたが、お日様が出ていないぶん寒くて冷たいお天気でした。さて、この写真は先日お客さんと一緒に食べた「体に優しいお昼ご飯」というランチです。一つ一つとても丁寧に作っていることがよくわかる、とてもおいしいお料理でした。全て1人で切り盛りされているのもすごいなーと感心しました。

さて、この写真と本日の話は全く関係ありません。

ちょっと遺言書について色々書いてみようかなと思っています。「揉めない遺言書」の書き方、配慮、注意点です。

遺言書というのはご存じのように自分の亡くなった後、みんなが困らないようにと言う気持ちをこめて書かれていると思います。ところが、書き方によっては、残されたものにわだかまりが残ったり、諍いが起こったりします。

まず「書き方、書式が問題なければいい」というものではありません

初歩的な事ですが、内容が特定できないものは、混乱が生じます。「私の家は●●に相続させる。」⇒「私の家」って何を指すの?「私のお金は●●に相続させる」⇒お金って何を指すの?

というように曖昧な文面は避けましょう。まずきちんと財産目録を作成し、それについて誰に相続させたいのかを書くことが大事です。金額まで明記する必要はありません。どこの銀行の何支店、口座番号。不動産はできれば登記簿に載ってる地番、家屋番号も入れて特定しておく。

そんな基本的なこと、と言われそうですが、意外に多くみうけられます。

「揉めない遺言書」シリーズまずは、序章ということでスタートです。

明日、明後日はセンター試験ですね。天候に恵まれますように、と遙か昔に受験生を卒業したにもかかわらず祈る気持ちが出てきます。良い週末を。

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